【宮城県内事業者向け】民泊サポートデスク開設のお知らせ

(こちらは宮城県「宮城県小規模宿泊施設普及拡大支援業務」の一環になります。)


こんなお悩みありませんか?

  • 民泊を始めたいが,何から始めてよいか分からない
  • 相談できる人がいない
  • 届出をしたものの,集客が上手くいかない
  • 外国語対応が不安

 

このような開業前から開業後のお悩みを,宮城県内の事業者を対象に受け付けます。
百戦錬磨の経験豊富なスタッフが対応しますので,ぜひお気軽にご相談ください。

 

サポートデスク概要
対象 宮城県内(仙台市内を除く)で民泊の運営を考えている方/民泊の運営でお困りの方
費用 無料(通話料は発生します)
開設期間 令和2年6月から令和3年2月27日(木曜日)まで
開設日時 毎週木曜日 午前10時から午後5時まで(祝日,お盆,年末年始を除く)
相談員 株式会社百戦錬磨スタッフ

 

サポートデスクの電話番号は070-5469-7060です

 

 

 

 

 

(参考) 案内チラシのPDFはこちら

 

 

 

「日台オンライン農泊」体験イベント実施

台湾向け農家民泊情報発信SNSアカウント「JAPAN FARM STAY」主催、「日台オンライン農泊」体験イベント実施!

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ポストコロナ時代のインバウンド観光の新手法。オンライン宿泊イベントを通じた新たな収益獲得への実験的取組を実施

(本件は、ツナガル社との共同イベントになります。)

 

グローバルマーケットにおけるプロモーション・PR・Eコマース事業を展開するツナガル株式会社(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役:金岡毅、以下「ツナガル」)と、日本全国で農家民宿(農泊)をプロデュースする株式会社百戦錬磨(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:上山康博、以下「百戦錬磨」)は共同で、台湾向け農家民泊情報発信SNSアカウント「JAPAN FARM STAY」を活用した、オンライン農泊体験イベントを実施いたしました。

 

高まる台湾からの「農泊観光」ニーズ


昨今、台湾からの訪日インバウンド観光のトレンドにおいて「農泊」のニーズは高まりを見せます。特に、台湾からの訪日旅行者全体の8割以上を占める訪日リピーター層は、「日本のローカル」を体験することに対する興味関心がますます大きくなっています。

また、新型コロナウイルス感染症の影響により、旅先の選択時には人の密集を避け、リラックス(癒し)・クリーン・プライベートな旅の過ごし方を求める傾向が見られます。

その傾向は台湾国内の旅行産業でも顕著で、例えば現地大手旅行会社は、コロナ後の旅行商品販売に対して、国内の「農泊」のPRに力を入れ始めています。

 

ツナガルでは、2020年1月より、台湾向け農泊情報発信SNS「JAPAN FARM STAY」の運営を開始し、現在約5,000名の農泊高関心層のフォロワー母体を有しています。今回、コロナ後の訪日農泊観光に対するニーズ調査を実施、いくつかの顕著な傾向を把握することができました。

▼アンケート実施概要
-アンケート実施期間:2020/4/24-5/6(コロナ禍期間に実施)
-回答者数:458名 *訪日リピーター層
-設問数:22問

<アンケート結果>*一部抜粋
・「農泊を体験してみたいですか?」に対して、9割以上が農泊体験をしてみたいと回答。
・農泊に滞在したい期間については、約50%近いユーザーが、日本の滞在期間中の3~5泊程度滞在したいと回答。
・これまで農泊の経験が無い理由のNo1は、「知るきっかけがないこと」が約4割を占めた。

以上のトレンドを踏まえ、「ポストコロナ時代」の新たな訪日インバウンド観光収益獲得のためのチャレンジとして、「日台オンライン農泊イベント」(以下オンライン農泊イベント)を企画・実施いたしました。

 

 

▼「日台オンライン農泊」イベント実施概要
-参加者:抽選で10名を選出
-参加費用:有料
-実施した農泊施設:岩手県「ほろはの家」様 (百戦錬磨の運営サポート施設)

今回実施したオンライン農泊イベントでは、岩手県にある築150年を超える古民家を改修した農家民宿である「ほろはの家」様(岩手県一関市藤沢町保呂羽字大宝城98)にご協力いただき実施いたしました。

実際のチェックインの様子や食事の献立等をオーナー様ご自身の言葉で説明してもらうことで、臨場感ある農泊体験コンテンツを提供することができました。参加者からも様々な質問が飛び交い、参加者同士やオーナー様との活発なコミュニケーションが生まれました。イベント終了後には、参加者全員が「渡航解禁後、機会を作って行きたい!」とのコメントを寄せ、非常にポジティブな態度変容が起きました。

 

※岩手県「ほろはの家」のオーナーさんから、お宿を始めたストーリーについてお話いただきました。

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※夕食の献立や地元の山菜についてご説明いただきました。

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※最後は、参加者全員での乾杯を行いました。

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◆  農家民宿「ほろはの家」

予約ページ(日本語)https://stayjapan.com/area/iwate/ichinoseki/pr/256

予約ページ(繁体字)https://stayjapan.tw/area/iwate/ichinoseki/pr/256

 

◆ 台湾向け農泊情報発信SNSアカウント「JAPAN FARM STAY」
「JAPAN FARM STAY 」は、 日本全国の農泊観光情報を発信・宿泊予約受付を行う、台湾向けの繁体字Facebook ページとなります。https://www.facebook.com/japanfarmstay/

 

◆ツナガル株式会社について
https://tsunagaru.co.jp/
・代表者:金岡 毅
・主な事業内容:(1)グローバルでのPR・プロモーション事業/(2)海外メディア・インフルエンサーマーケティング事業/(3)海外向け越境ECサポート事業

 

 

 

 

農泊手引き(農泊マニュアル)を無料公開 【4/24更新】

「農山漁村地域の所得向上・活性化のための 農泊手引き」を無料公開致します

(本件は、農林水産省 令和元年度 農泊マニュアルの作成事業の成果によります)

 

株式会社百戦錬磨は、はじめて農泊地域づくりにチャレンジする皆さんに参考となる知見の提供、また、農泊地域の取り組みを牽引する担い手の皆さんの課題解決や、質の向上、更なるレベルアップを目指し、この度「農山漁村地域の所得向上・活性化のための農泊手引き」を作成、無料公開いたします。

農泊手引き

 

現在、以下からPDFファイルで閲覧することができます。

※4月24日までに既に一度ダウンロードされている方も、お手数ですが再度、以下の最新版に差し替えください。

 

◆ PDFファイル【4月24日更新】

 

本「農泊の手引き」が、少しでも、農泊を推進しようとする地域の皆さんのお役に立てれば幸いです。

なお、本手引きは自由にダウンロードし無料で利用出来ますが、原則、商用の有料セミナー等のテキストとしてはご利用できません。ご希望の場合はご相談ください。

百戦錬磨は、全国の農山漁村地域の所得向上、経済活性化を目指し農泊の推進をご支援して参ります。

世界初!相撲部屋民泊が相撲の聖地両国に誕生

百戦錬磨は、東京都墨田区両国にて2020年4月にオープンする世界初の相撲部屋民泊「たまの福(Ne)」の宿泊予約受付を「STAY JAPAN」にて開始いたします。

 

朝稽古見学

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ちゃんこ体験

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現役親方による本物の指導、現役力士による本物の稽古、伝統のちゃんこ鍋。

そして本物の相撲部屋に泊まる体験。土俵の神聖な空気感を感じ、迫力のある親方の指導と力士の力強さを耳と目で感じ、ちゃんこの食欲がそそる香りと味を楽しみ、今までに体感したことのない五感が揺さぶれる体験ができる世界で唯一の宿泊施設が相撲の聖地両国に誕生しました。

 

お部屋の写真

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客室は200平米のフロア貸しで2019年9月にフルリフォーム。

快適さと清潔さを兼ね備え、ここでしか見ることができない相撲グッズもご覧になれます。
まずは外国人旅行者向けのページより順次受付を開始したします。
https://mag.stayjapan.com/lp/the-worlds-first-ever-sumo-stable-stay/(英語版のみ)

 

  • プレスリリースはこちら(英語版のみ)

第5回ジャパンツーリズムアワードにて、最高賞「国土交通大臣賞」受賞

この度、株式会社百戦錬磨の取り組み「農泊と世界をつなぐ地域活性化サービス」が、ツーリズムEXPOジャパンが主催する第5回「ジャパン・ツーリズム・アワード」にて、最高賞である「国土交通大臣賞」を受賞いたしました。

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百戦錬磨はこれまで「明確すぎる移動目的の創造」というコーポーレート・ミッションの下、 地域の個性溢れるユニークな宿泊施設のプロデュースや運営、 自社サイト「STAY JAPAN」等を活用した集客・販売を行って参りました。

今回、 受賞いただいた「農泊」領域での取り組みはその代表例となります。

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「農泊」の概念は、 単に農家民泊だけを指すのではなく、 英語で言うCountryside Stay、 すなわち都市民泊以外の、 農山漁村地域における宿泊全般を指します。 弊社ではこの定義に基づき、 これまで農家民泊、 漁師民泊、 寺泊、 別荘泊、 古民家泊、 学校泊、 空手泊など実に様々なタイプの「農泊」をサポートしてきました。

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今後も百戦錬磨は、 地域と二人三脚で、 地域ならではの個性を活かしたユニークステイを推進し、 世界中の旅行者と地域の交流が活性化するよう、 一所懸命に精進する所存です。引き続き、 ご支援のほど何卒よろしくお願い致します。

  • 国土交通大臣賞受賞に関する紹介文はこちら

 

◇ 受賞内容に関連するサービス

宮城県白石城にて、海外旅行業関係者を招いたファムトリップを開催

株式会社百戦錬磨(本社:宮城県仙台市、以下「百戦錬磨」)は、2019年9月24日(火)、25日(水)に実施した白石城(キャッスルステイ)体験イベントに引き続き、10月5日(土)、6日(日)に海外旅行業関係者や有識者等を招き、ファムトリップ(招聘旅行ツアー)を実施いたします。

  (9月24日、25日 城泊体験の様子)

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本事業は東北運輸局の訪日グローバルキャンペーンに対応したコンテンツ造成事業の一環で、百戦錬磨が受託を受け、運営を行います。百戦錬磨の城泊事業としては平戸城に続き、この白石城が第2弾の取組みとなりました。また、木造天守閣での「城泊」としては国内初の試みになります。

10月5日、6日は来年度の旅行商品販売を見据え、事前に白石市の様々な旅行コンテンツを体験いただき、欧米豪市場への販売に繋げたいと考えております。

 

ファムトリップ工程

10月5日(土)

  • ① 10:00 〜 取材可 白石蔵王駅お出迎え
  • ② 10:20〜 取材可 白石城見学、鬼小十郎まつり見学
  • ③ 12:00〜 取材可 昼食「白心堂」(地元食材を使った重箱ランチをご提供)
  • ④ 14:30〜 取材可 墨書体験「白石市中央公民館(白石市字寺屋敷前25-6)」
  • ⑤ 15:45〜 取材可 「おもしろいし市場(白石市福岡長袋八斗蒔20-1」見学
  • ⑥ 17:00以降、「時音の宿 湯主一條(白石市福岡蔵本鎌崎一番48番地)」にて宿泊

10月6日(日)

  • ① 10:00〜 取材可 日本舞踊体験「碧水園(白石市南町2-1-13)」
  • ② 11:30〜  取材可 昼食「鮨敏(白石市兎作36-1)」
  • ③ 13:30〜 取材可 百矢納め「小原公民館道場(白石市小原字中北前田3-2)」
  • ④ 15:40〜 取材可 白石蔵王駅お見送り

 

なお百戦錬磨は、今年度の事業が終了した後も、STAY JAPAN(https://stayjapan.com)にて来年以降の白石城 城泊に関する予約情報等を発信していく予定です。

JR東日本、JTB他と連携した訪日旅行者向けキャンペーン開始

百戦錬磨は、大型スポーツイベントなどにより多くの海外旅行者が訪日されるこの機に、JR東日本、JR東日本リテールネット、JTB、東急ホテルズ、プリンスホテル、JR東日本ホテルズと共に、各社が提供するサービスやお得なプランを紹介する特別連携サイトを開設します。

特別連携サイトでは、各社が提供するサービスとともにJR東日本が提供する訪日旅行者向けパスを利用したモデルコースをご紹介し、連携サイトならではの相乗効果を図ります。

 

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(1)特別連携サイト開設期間:2019年9月20日(金)~11月5日(火)
(2)特別連携サイト対象市場:イギリス版、オーストラリア版
(3)連携サイトURL:
(イギリス版)https://www.eastjapanrailway.com/gb/2019-collaboration/
(オーストラリア版)https://www.eastjapanrailway.com/au/2019-collaboration/

 

プレスリリース本文はこちら

城泊事業の第2弾、宮城県白石城で開催

株式会社百戦錬磨(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:上山康博、以下「百戦錬磨」)は、2019年9月24日(火)、25日(水)に、東北運輸局・宮城県白石市と共同で、白石城の城泊(キャッスルステイ)体験イベントを実施いたします。木造天守閣としては、国内初の城泊になります。

 

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本事業は東北運輸局の訪日グローバルキャンペーンに対応したコンテンツ造成事業の一環で、百戦錬磨が受託を受け、運営を行います。百戦錬磨の城泊事業としては平戸城に続き、この白石城が第2弾の取り組みになります。また木造天守閣での「城泊」としては国内初の試みになります。

本事業では欧米豪の富裕層向け観光コンテンツを造成し、来年度の旅行商品販売を目指しておりますが、まず白石城「城泊」体験イベントを9月24日(火)、25日(水)に開催し、インバウンド事業に精通した外国人有識者であるサンマリノ共和国大使のマンリオ・カデロ氏夫妻をご招待し、白石市の歴史・文化・食を体験していただきます。白石蔵王駅での武将隊や足軽隊など武士の時代をイメージさせる演出でのお出迎えを始め、夕食では現代風に復活させた片倉御膳、昼食では白石名物「うーめん」といった食体験、また居合道や墨書、日本舞踊など日本らしい体験を織り交ぜ、白石の良さをアピールする内容になっております。

 

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JA全農と農泊分野で包括業務提携契約を締結

株式会社百戦錬磨(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:上山康博、以下「百戦錬磨」)は、全国農業協同組合連合会(本所:東京都、代表理事理事長:山﨑周二、以下「JA全農」)と本年8月1日、戦略的事業パートナーとして農泊事業等を推進することに合意し、包括業務提携契約を締結いたしました。

 

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今回の業務提携を通じ、相互の経営資源やネットワーク、情報・ノウハウ等それぞれの強みを最大限活用し、JAグループにおける「農泊」の開業・運営支援、「農業体験・イベント」の企画・運営支援、「農泊関連サイト」の開発・運営、空き家管理サービス事業等、多面的な事業領域において協業し、地方創生、地域活性化に貢献してまいります。

JA全農は、2019年度からの3か年計画における重点施策として、地域のライフラインをささえる事業を強化するとともに、インバウンド需要の取り込みや農泊事業などを通じて、地方に人と需要を呼び込み、元気な地域社会づくりを支援します。

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STAY JAPANが全面リニューアル 、地方のユニークな体験型宿泊に特化

株式会社百戦錬磨(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:上山康博、以下「百戦錬磨」)はこの度、合法民泊予約サイト「STAY JAPAN」(https://stayjapan.com/)を全面的に改修し、地方のユニークな体験型宿泊施設に特化した予約サイトにリニューアルいたしました。

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近年、訪日外国人の増加に伴い、日本の地方に訪れる外国人の数は年々、拡大傾向にあります。 「STAY JAPAN」ではこれまで地方の体験民泊・農泊を多く掲載してきましたが、今後の地方のインバウンド市場成長余地を鑑み、より一層、日本の地方のユニークな体験型宿泊施設にフォーカスした予約サイトにリニューアルいたしました。

 

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